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鬼の舌震2019-11-04

先日、以前から行ってみたかった奥出雲町の「鬼の舌震」に行って来ました。
暑くも寒くもなく穏やかで、木洩れ日を心地よく感じて森林浴しながら
散策するのに丁度よい天候でした。

駐車場から少し歩いて「恋吊り橋」に向かいました。
高さ45mと吊り橋特有の揺れに足はガクガク。
でも何とか160mを渡りきりました。



そのあとは2㎞ほどの遊歩道が続き、渓流を見下ろしながら
足を止めては、たくさんの巨岩・奇石を撮りました。

中でも「水瓶(はんど)岩」は”どうしてここに?”と垂直に立っている姿が
とても不思議でした。



「鬼の落涙岩」は永年の浸食で円く空いた穴を
玉日女(たまひめ)に思いが届かなかった鬼(ワニザメ)の目に
水流を涙に見立てて名付けられたものだそうです。



他にも「鬼の試刀岩」や「大天狗岩」など、様々な形や大きさのものがあり
苔むした岩も綺麗で、大馬木川の激流やせせらぎなど 自然の壮大さ、
造形の素晴らしさを感じました。

      

日頃から時間に追われ、習慣の奴隷になりがちですが、たまには日常を離れて
有意義な時間を作って リセット・リフレッシュ することも大事なことですよね。

近くには海潮温泉や玉峰山荘もあるので、散策の後ゆっくり温泉につかるのも
良いと思います。
私は、舌震亭という茶店で「鬼の舌震蕎麦」を食べて帰りました。
念願叶った「鬼の舌震」、紅葉の時季にも行ってみたいスポットです。


京都旅行2019-10-09

まだ、残暑厳しい時期でしたが、家族で京都旅行に行ってきました。
随分前から京都、特に嵐山に行きたいと思っていたのでとても楽しみでした。
あいにくの雨模様の中での出発でどうなるか心配でしたが、京都に着く頃には雨も上がり一安心しました。



京都1日目は、とは言っても夕方着でしたからホテルに入り京都駅周辺を散策しました。


    
2日目はいよいよ念願の嵐山です。
この所の雨模様が嘘のように晴れ、気持ち良い観光日和になりました。
私が嵐山でどうしてもしたいことは
 ① トロッコ列車
 ② 保津川下り
 ③ 竹林
この3つを叶えるべく、まずは、トロッコ列車に乗るために、亀岡駅を目指しました。
なんとか希望の時間の切符を買うことが出来、いざ、嵐山に向けて出発です。
トロッコ列車は心地よい風と共に山間を進みます。
わずか25分ほどで目的❝嵐山❞に到着です。
嵐山では、もう一つの楽しみ❝竹林❞



よく、テレビや写真では、とても静かな景色が映し出されますが、さすが観光地❗️
ものすごい人、人、人でしたがそれでも、ひんやりとした空気がとても心地よかったです。
嵐山を散策し、かの有名な、渡月橋にも行き楽しいひと時でした。
1つ残念は、もう1つの願い保津川下りです。
ここ数日の雨☔️のため川が増水し流れが早過ぎるため、運行中止となり乗れなかったことですかね。残念😵



旅行3日目は大阪です。
大阪は良く行くので、今回は通天閣。
なんだか昔の大阪の感じがして、レトロ感もあり、近代化した建物とは違った雰囲気でよかったです。
通天閣のお膝元、新世界は串揚げのお店がいっぱいありとても賑わっていました。
今回の旅行はのんびり、ゆったりとだったので観光箇所は少ないですが、
その分一つ一つを堪能出来た旅行でした。

京都、大阪の美味しい料理も堪能し、楽しい旅行になりました。
(今回写真はありません😓)

次は飛騨高山、白川郷あたりに行ってみたいです😊


明石2019-09-02

明石に行きました。
今まではただ通り過ぎるだけだったのですが、テレビの紹介番組を見て、また、列車の窓から見える城跡に
興味が出たので行ってみました。



まずは、駅から歩いて3分。『魚の棚(うおんたな)商店街』をぶらり。
明石城築城と前後して営業を始めたとのことで、約400年の歴史を持つ商店街です。
いつもは大漁旗がお出迎えだそうですが、今回は400年幟が目を引きました。



明石といえば、タコ!!



たくさん並んでいました。

お昼は、商店街内のお店に入って「たこめし」を食べました。
しっかりとした味で、美味しかったです。



そして、「明石焼き」。地元では昔から「玉子焼」と呼ばれているそうです。
大正13年創業という評判のお店。お店の前には長い行列が出来ていました。
待つことおよそ30分。やっと入れました。



濃いお出汁に浸して食べると、あつあつふわっふわ。卵たっぷり、まさに玉子焼!
柔らかい生地に、中に入っているタコの歯ごたえがいいです。

食後は、明石城へ。
明石駅から近いので、駅のホームからもよく見えます。
天守閣はありませんが、広いお堀や櫓が残っています。築城400周年に合わせて整備され
石垣の上に築かれた白壁と、その両端の2つの櫓がきれいでした。



非日常の楽しみ2019-08-21

日頃のストレス解消のためいかに非日常の時を過ごせるか・・・。
孤島の岩場で釣りをしながら一晩過ごすのもかなりの非日常です。


隠岐島前三度(みたべ)の島磯です。
釣り師には胸躍る場所ですが、釣りをしない方にとってはただただ退屈な景色ででしょう。


「磯渡し船」といわれる中型船で、
本土から2時間かけて釣りをする磯(単なる岩場)に渡ります。


昼間は暑いので日影にビニールベットを置いて、冷たい物でも飲みながら昼寝休憩です。
見渡す限り人影もなく、紺碧の海と島々の絶景が広がっています。
コートダジュールの海岸(行ったことありませんが)で寝そべりながら
冷えたシャンパンを飲んでいる気分です。


やがて陽が沈み海面が黄金色に染まります。
なんとも言えない自然の絵画のような美しさです。


真っ暗な中で一晩中ケミホタル(電気ウキ)を見つめて過ごします。
いろんな魚が釣れてきます。

朝日が昇り海面に光が差し込むと途端に魚信がなくなります。
全く自然は不思議です。

永い一日が過ぎやがて迎えの船が来ます。
疲れ果て、足腰立たず全身ヘロヘロ状態です。
老骨にムチ打っての非日常は精神的に開放されますが、身体的には害になるかも知れません。



(隆)


鈴虫寺2019-07-08

京都の”鈴虫寺”ってご存知ですか?
正式名称は「妙徳山華厳寺」といって、一年中鈴虫を飼育し
鳴き声が聞かれるため ”鈴虫寺” と呼ばれるようになったそうです。



大変人気のお寺で、私が行った日も朝9時前にはすでに100人以上
の行列でした。
巷で噂の住職さんの説法が楽しみで、待ち時間はあっという間😊

中に入ると・・・約一万匹の鈴虫の鳴き声に圧倒されます。
最初は騒がしく感じますが、日々の心の在り方など
住職さんの笑いを交えながらの説法を聞いているうちに
心地よく聞こえてきました。

帰るころには心洗われ、『また明日からがんばろうー!!』という
気持ちに満たされていました。


そしてこのお寺のもう一つの魅力、日本で唯一わらじを履いておられる
「お地蔵さん」にお参りをしました。



今どうしても叶えて頂きたいお願いを一つだけすると
ある日お地蔵さんが歩いて願いを叶えに来て下さるそうです。
なので お願いの際には住所と名前を唱えるんですって。
(くれぐれも心の中で唱えて下さいね 笑 )


心洗われた後は、近くの嵐山で湯葉料理を堪能して帰途につきました。



お願い事が叶ったら またお礼に京都へ行きたいと思います。


やまめ釣り2019-06-03

先日、三瓶にある、やまめの釣り堀に行って来ました。



やまめの泳いでいる姿が見えているので、すぐ釣れそうなのですが
簡単には釣れないんです。
賢いやまめはエサをつつくだけで、なかなか食いつきません。

浮きを見ながら竿を上げるタイミングをはかり、
ようやく一匹目が釣れました!



その後次々と釣れ、人数分釣れたやまめは炭火焼きにして
頂くことにしました。

釣れたてのやまめを食べるため、まず割り箸で内臓を取り
串をうち、そして塩をふって焼きます。



すべるやまめと格闘しながら、子供達頑張りました!



大自然の中で食べた焼きたてのやまめは、ふっくらした身で
美味しかったですよ🐟


こしあぶら(漉油)2019-05-20

少し季節が過ぎてしまったのですが、山菜の話題を一つ。
4月に入ると野山に出かけて新緑のグラデーションを眺めながら
山菜を探すのが楽しみになってきます。

我々素人が比較的簡単に採れる山菜はワラビ、ゼンマイおよびタラの芽などが
その代表でしょうか。

「山菜の女王」と呼ばれるこしあぶら(漉油)もこの季節に採取でき、
色々な料理が楽しめる山菜の一つです。

先日大山に収穫に行った時の写真を載せてみます(少し育ち過ぎです)。


こしあぶらはワラビやタラの芽などに比べて割合知る人が少なく、
以前には食卓に上がることは珍しかったようです。
しかし最近各地の道の駅やスーパーなどでも時々見かけるようになり
認知度が増してきました。


こしあぶらは調理するときのあく抜きも不要で、食べると独特の
爽やかな風味、香りがあります。
料理の定番は天ぷらですが、見た目からはちょっと
想像できないくらいのもちもち感があります。


その他少し塩を入れて炊いたご飯に、茹でて刻んだ葉っぱといりごまを混ぜ込んだ
「こしあぶら飯」も本当においしいです。



成長すると10メートル以上の高木になりますが、比較的若い木の新芽が
採りやすく食用になります。


採取するときの注意点として、ものの本によれば「やまうるし」と似ているので
間違えないようすることが大事です。「やまうるし」に触れるとアレルギー性皮膚炎を
起こしますので、皮膚科での診察が必要です。

 (隆)





倉敷~美観地区~2019-05-07

真っ青な空と白い壁。
快晴に恵まれたこの日、倉敷美観地区に行ってきました。



国内外からの観光客、近くの広場では骨董市が開催され
大変賑わっていました。


今回のお目当てはこれ!!!
フレッシュなフルーツ盛りだくさん。
家族分を並べると、こんな感じ🍓🍓



このボリュームには驚きましたが
甘さ控えめ、滑らかなジェラートで
あっという間に完食でした。




裏通りに入ると、レトロな街並みが続きます。




このお団子1本80円。
素朴なしょうゆ味で、食べ歩きにちょうど良いサイズ。

大原美術館をはじめ、デニムや帆布のこだわりのお店
他にもマスキングテープ専門店等など・・
見どころ満載でした。


最初のパフェのお店。
今月半ば頃からは岡山の名産 もも🍑を
丸ごと使用したパフェが登場するそうで・・
また行きたいねと話しながら
倉敷を後にしました。





ダッチコーヒー2019-04-02

私たち夫婦は、
決してこだわりがある訳でもなく、決して味がわかる訳でもなく、
使わない時はインテリアになるからと思い、
新築記念にダッチコーヒー(水出しコーヒー)の道具を購入しました。

水を点滴のように落として抽出するので
すぐには飲めないし、何時間かかけて出来たコーヒーを温めて飲むと、
今回は濃ゆい! 今回は薄い!・・・と、
なかなか上手くいかないです。 )^o^(
当然のごとく、インテリアどころか隅っこに追いやられることに💦



しかし昨年の夏、某喫茶店の店主さんに教えていただいて
アイスコーヒーにチャレンジしました。
材料は「コーヒー200g、水1.5リットル」です。
これが原液で、飲む時に同量の水で割って飲みます。
とてもおいしく なかなかの味です (^O^)



今年の夏に向け 興味のある方はどうぞ 試してみてください。!


🐡🐡 ふぐ三昧 🐡🐡2019-03-04

🐡🐡 冬の味覚の代名詞ふぐ 🐡🐡
今年も2月に美味しいふぐ料理を堪能させていただきました !!

お店定番のあん肝から舌鼓し、ひれ酒、ビール、焼酎をグイグイ呑み、箸は🐡🐡へ
鍋のシメは白子の雑炊でもうお腹はいっぱい
料理は、あん肝、にぎり、唐揚、白子焼き、刺し、鍋、🐡🐡ふぐ三昧🐡🐡でした。





(一)


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