【添え護摩祈祷をしてもらいました】2025-10-07
9月某日、鹿島町にある薬師院さんの秋季大祭添え護摩祈祷法会にお参りしてきました。
私は檀家でもなく、先祖代々真言宗でもないのにお寺にお参りなどというと信心深い人間と思われるかもしれませんが、そういうわけで
はなく、薬師院の住職と懇意にしているのでお誘いをうけて近年この法会にお参りさせていただいています。
9月に入り秋季大祭とはいえ気温33℃の中、護摩壇で火を炊くと暑いというか熱いというか、煙もすごくてとにかく住職を始め周りにい
た人は大変だったと思います。
私は少し離れたところから見ていましたが、自分の願い事が書いてある護摩木は自分で投入させていただくことができたので、その時だ
けは間近で炎の熱さを感じ、意外と怖いものだなと思いました。

さて、毎年何を祈祷してもらうか四字熟語を申し込むのですが、例えば「商売繁盛」「家内安全」「大願成就」などが、ポピュラーかと思いま
す。
一昨年、初めて参加したときは私の一番の願いで、とても馴染みのある四字熟語といったらこれでしょう!と「世界平和」をご祈祷しても
らいました。
住職にはこの願いは初めてだよと言われました。(笑)
今年も何を願うか考えましたが、最近の日本の情勢から考えて、昨年から引き続き「国土安穏」(こくどあんのん)をお願いしました。
この言葉の意味は「国全体がおさまって安らかで穏やかな状態であること、または国家が乱れることなく平和に安泰であるさま」だそうで
す。

ここのところ、日本をとりまく不穏なニュースに心中穏やかでないのですが、日々自分のことが精一杯で、毎日があっという間に過ぎて
いきます。
私は日本に生まれて本当に幸せだと思っています。
そんな日本の社会の為に何も出来てないけれど、日本国民が皆、ずっと平和で穏やかに暮らせることを祈っています。
【松江水郷祭レポ】尿管結石でも行く!スクーターで花火突撃してきた話 2025-08-14
こんにちは T です。
毎年楽しみにしている、松江水郷祭の湖上花火大会。
夏の風物詩として、地元民にはおなじみの一大イベントです。
...が、今年はまさかの、花火前日に「尿管結石」という緊急事態。
激痛に耐えながら、初日は泣く泣くケーブルテレビ中継で鑑賞するハメに。
そんな状態からの、まさかの突撃レポをどうぞ!
■花火初日:断念。悶々とテレビ鑑賞
初日は本当にしんどくて「もし花火中にまた痛くなったら・・・」という不安もあり、自宅待機。
ケーブルテレビの生中継を見ながら、悶々と過ごしました。
■2日目の夜:自宅に響く「ドーン!」の音に、我慢の限界
2日目の夜、郊外にある自宅にまで響く、あの「ドーン!」という花火の音。
その瞬間、何かが切れました。「この音を聞いて、我慢できるか ---!!」
気づけば、スクーターのキーを手に取り、20:30 過ぎに、宍道湖方面へ突撃出発!
■スクーターで花火スポットをハシゴ!
スクーターだからこそできる、花火スポットのハシゴ作戦。渋滞? 駐車場? 関係なし! 風を切って駆け抜けます。
■川津IC出口付近
走行中にも関わらず、遠くに花火が見える! 「えっ、こんなところからも見えるの!?」
感動しつつも、ここで満足するわけにはいかない。 もっと近くへ、もっと迫力のある場所へ!
■百足橋
街の明かりと花火が絶妙にマッチ。 写真を撮らずにはいられない景色。
■松江南消防署~くにびきメッセ背景
メッセを背景にした花火は都会感があって映える! これなSNS映え確定。

■市立体育館入口付近~合銀くにびき支店前
ここは本当に絶好の角度! 花火が綺麗に広がる。

■宍道湖大橋北詰・某神社境内
ラストは、さらに攻めて誰もいない穴場にたどり着く。静寂の中で、ひとり湖上花火を眺める贅沢な時間・・・。

■あれ ...ちょっとお腹が ...
テンションが上がりすぎて夢中に花火を追いかけていたけれど、
ふと気づくと --「...ん? お腹に違和感 ...?」
あの痛みの予感がよぎる。これは ...無理しない方がいいやつ。 大事をとって早めに撤退することに。
■帰り道のマクドナルドで、しみじみ
帰り道、マクドナルドに立ち寄ってひと休み。 夜風にあたりながら食べるバーガーの美味しさよ ...。
「夜のマックって、なんであんなに沁みるんでしょうね」 体はちょっと不調でも、心は満たされた夏のよるでした。
■結論:松江の湖上花火は ❝どこからでも❞ も楽しめる!
宍道湖周辺は、市内各地から花火が見えるのが本当に魅力
■来年こそは、体調万全で真正面から!
今年は体調的にフルパワーでは動けなかったけど、来年こそは、真正面の湖岸で、全開で楽しむぞ!!
ありがとう松江水郷祭、また来年!
絶品松江おでん!2025-06-16
私は生まれも育ちも松江なのですが、最近『松江おでん』の存在を知りました。
食べたことのないおでんなんです。とっても美味しくて、感動です!
松江おでんは、具材に地元産のセリや春菊といった葉物野菜、海産物が入っているのが特徴の郷土料理。
江戸時代、松平不昧公が京都から持ち帰ったのが始まりだとか。
出し汁はお店によって様々。
こちらのおでんは、秘伝の味噌だれが絶妙です。
くせになる歯ごたえで、春菊もおかわりです。
是非、松江おでん、いかがでしょうか?

日帰り旅行もいいもんだ2025-06-03
今年のGWは飛び石連休という事で、我が家は近場で楽しもう!ということになりました。
日帰り旅行その①
尾道への旅
私の最大の目的は誰もいないネモフィラ畑を写真に撮る!という事でしたので、松江を6時30分に出発して備北丘陵公園に向かいました。
そして念願通り、誰もいないネモフィラ畑に到着!!

ミツバチ発見♡

ポピー畑は色とりどりで可愛かったです。
目的を達成したので尾道へはノープランで出発!
どこに行っても人だらけ。
1時間くらい待ってロープウェイに乗り、尾道水道や瀬戸内の島々、そして四国山脈を眺めることができました。

帰りは歩いてみようということで、狭い路地を歩きながら急斜面を下りました。隠れ家的なお店があちこちに点在していて、探検しているみたいで凄く楽しかったです。
両足筋肉痛になりましたけど、また行ってみたいです。
日帰り旅行その②
倉敷〜水島
初めて倉敷に行きました。

こちらも凄い人!
脇道を入ると小さなお店があったりして、またまた探検気分です。

ふらりと入ったカフェの屋上から街並みが一望できました。
近いのでまたゆっくり行ってみたいと思います。
夜は息子から絶対に行ってほしいと言われた焼肉屋さんへ。

モックモクの煙に燻され、涙が止まらない。
泣きながら肉を焼き、焼肉の香りで充満した車で帰途につきました。
味は◎でしたよ!
近くでも充分楽しめたGWでした♪
旅を満喫2025-05-12
GWに親子旅をして来ました。
四国一周+淡路島観光7泊8日。
しまなみ海道を通り、四国入り。ぐるっと回り、海峡渡って淡路島へ。
いろいろと巡って、満喫できました。
高知の文旦と、祖谷の鮎の塩焼きが美味しかったです。
道後温泉本館

坂本龍馬像

大歩危舟下り

かずら橋

金比羅宮の長~い階段

淡路島 花花花♡そして玉ねぎ((笑)


白い砂丘2025-03-04
2月の終わりの連休
どこかに行きたいな〜と思いましたが 雪で山陽側に繋がる高速道路は全てストップ
じゃあ 鳥取なら行けるんじゃない?? となり 東に向かって走り出しました
途中の赤崎では ほとんど雪もなく なんなら晴れていて 寒いけど青空☺
行ってみたかった 魚料理のお店で海鮮丼をいただきました
鮮度劣化が早いため遠隔地への出荷は難しく地元でしか味わえない幻のエビと言われる猛者海老は弾力があり 甘くて 絶品✨

大満足で さらに東へ。
さすがに鳥取市に近づくと 驚くほどの雪
砂丘がすっかり雪で覆われて 青空と雪の白で なんともステキな景色でした

その後 温泉を満喫し のんびり過ごしました
翌朝起きると
さらに雪がつもり 30センチくらい積もっていました

長靴でズボズボ歩きながら 鳥取名物のカレー屋さんを探して、食べて帰りました
見たことのない景色も見られて 近場でしたが なんだかちがうところに行ったみたいで 楽しめました

ささやかな楽しみ2025-02-04
上京の折、時間が合えば立ち寄るカフェがある。
場所は、羽田空港第1ターミナル3階、三本珈琲店だ。
お目当ては、自家製レモネード🍋
グラスいっぱいに入ったレモンの輪切りと、小さな角氷。そこへ注がれた炭酸水。
ちょこんと添えられたミントのグリーンがこの飲み物の格を上げてくれている。
見た目も爽やかだが、口にしたレモネードも期待を裏切らない味である。
どうってことない一杯の飲み物であるが、私にとって、東京行きの楽しみとなっている。

🚒🚒 防災訓練を実施しました 🚒🚒2024-12-02
10月21日、医院で義務付けられている今年度の消防訓練を実施しました。
■休憩室のコンセントより、発火・火災発生の想定で、通報・消火・避難訓練の計画です。
➀初期消火、避難指示・誘導
②診察券を持参する者が、安全な場所を確保し、避難後の患者の安否確認
③初期消火(窓閉め、患者・職員の安否確認) ※最終確認:医院長
④理事長へ報告 ※医院長
■休憩室の火災発見者は「火事だぁ!」と大声で叫び、非常ベルが鳴り、全職員に伝達して、防災・避難訓練開始、
計画書とおり機敏に動けて短時間で終了しました。
■避難訓練が終わると、訓練用の水消火器を使い火元に向けて練習します。
消火器には誤作動防止の安全ピンがあり、安全ピンの抜き方、火元の狙い方、何秒くらいの消火、
案外やってみると分からないこともあります。
■医院で火災が起こったら、その場所にいる職員は素早い初期対応が求められます。
➀「火事だぁ!」の大きな声は重要
②どのように避難して患者様の安全を確保するのか
③防災設備の知識
④消火器の使い方
■今回は消防署の立会はなかったですが、警備保障会社が訓練の様子をチェックして講評をいただきました。
■いざという時の医院の「安全・安心」がまもられるように今後も意義のある訓練をしていきます。

🛫🛫🛫 空を見上げると 🛫🛫🛫2024-11-03
秋の青空を眺めていると、とても爽やかで、心が洗われる気分になります。
早朝は、雲一つない鮮やかな青空のことが多いです。
時々そんな中、小さな点がかなり速いスピードで動いていることに気づきます。
遥か上空を飛んでいる航空機です。アプリを使うとその航空機の航路や詳細を確かめることができま
すが、そういう目で上空を眺めると、かなり縦横無尽に飛行していることがわかります。
ソウル、フサン、青島、広州など韓国や中国の都市と関空を結ぶ便が圧倒的に多く、その他、札幌
福岡便、福岡小松便、上海アンカレッジ便、ミュンヘン大阪便など、多数の航空機を見ることができ
ます。

写真)上海-アンカレッジ便
国際線は、約9キロ上空を時速約900キロで飛行していることが多く、眺めているとその高度と速
度を実感できます。さらに気づく事は日によって、ひこうき雲が見える時と全く見えない時があると
いうことです。
調べてみると大気中の水蒸気の量によってその差が出るようです。つまり水蒸気が多い時は高温の排
気ガスの中の水蒸気が低温大気に接して、すぐに飽和水蒸気となり水滴が発生して雲になるのだそう
です。大気中の水蒸気が多いので近々雨になるだろうと天気予測もできるらしいです。
身近な自然現象から天気の変化を予測する事を「観天望気」と言うらしいですが、昨今、突然発生
する線状降水帯やゲリラ豪雨、空を見ていて、そんな予測ができたらいいのになあ、と思います。
「 TVではわからない 国技館相撲観戦 」2024-10-02
相撲大好き人間の私ですが、先日初めて生の大相撲を見る機会がありました。
このブログでは相撲そのものではなく、国技館という独特の異空間での経験を下世話な話ですが
少し費用の面も合わせて書いてみたいと思います。
東京駅近くのホテルからタクシーで両国の国技館へ(20分程度です)。
9月場所、10日目。応援している「白桜鵬」の取り組みに間に合うように2時過ぎに到着した
のですが、入場門前は既に沢山の人でごった返していました。
入場ゲートを通るとチケットに印刷してある番号の案内所(お茶屋さん)に行き、観戦中お世話
になる(出方さん)と顔合わせをします。出方さんは各席ごとに担当が決まっており、あらゆる
世話(席への案内、館内の説明、お酒や食べ物の配達、写真、ごみの持ち帰りまで)をしてくれ
ます。席に着いたときチップ(3,000円程度)を入れたポチ袋を渡します。
席は前から4列目の4人マス席でした。取り組みを近くで見られる良い場所でしたが、スペース
が割合狭く長時間座っていると足腰が疲れます。ちなみに席料は14,000円×4でした。
取り組みの間を見て館内を見物。沢山のお土産屋さん、相撲博物館などの前を大勢の人が行きか
い歩くのが困難の程です。お土産屋さんの勘定場を見ると、なんと君ヶ浜親方(隠岐の海)が居
てびっくり。一緒に写真を撮ってもらいました。
外を見ると幕内力士が到着し大歓声の中を次々と支度部屋に入って来ます。目の前を「若隆景」
が厳しい表情で足早に通り過ぎて行きました。取り組みが進み「中入り」になると会場内の席も
ほぼ埋まり、館内が大変な熱気に包まれます。歓声、ひいき力士の応援、拍手などがものすごく
呼び出し、行司の声も聞きずらい程です。この雰囲気の中では力士もおのずと力が入るというも
のです。
最後の取り組み「琴櫻」vs「大栄翔」を、出雲出身の行司最高峰「第三十八代木村庄之助」(こ
の場所で引退)のさばきで観戦し今回の相撲見物は終了しました。帰りは前述の(お茶屋さん)
に立ち寄り、飲食代など(この日は一人9,000円)を払い、持つのに苦労するくらいのお土産袋
をもらって帰りました。
地方からの相撲観戦旅行はそれなりに手間と費用が掛かりますが、なかなか経験できない貴重な
体験でした。
りゅう

観戦チケット お茶屋さん

マス席 お弁当など 館内風景
相撲博物館 隠岐の海関

「琴櫻 vs 大栄翔」 木村庄之助