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鈴虫寺2019-07-08

京都の”鈴虫寺”ってご存知ですか?
正式名称は「妙徳山華厳寺」といって、一年中鈴虫を飼育し
鳴き声が聞かれるため ”鈴虫寺” と呼ばれるようになったそうです。



大変人気のお寺で、私が行った日も朝9時前にはすでに100人以上
の行列でした。
巷で噂の住職さんの説法が楽しみで、待ち時間はあっという間😊

中に入ると・・・約一万匹の鈴虫の鳴き声に圧倒されます。
最初は騒がしく感じますが、日々の心の在り方など
住職さんの笑いを交えながらの説法を聞いているうちに
心地よく聞こえてきました。

帰るころには心洗われ、『また明日からがんばろうー!!』という
気持ちに満たされていました。


そしてこのお寺のもう一つの魅力、日本で唯一わらじを履いておられる
「お地蔵さん」にお参りをしました。



今どうしても叶えて頂きたいお願いを一つだけすると
ある日お地蔵さんが歩いて願いを叶えに来て下さるそうです。
なので お願いの際には住所と名前を唱えるんですって。
(くれぐれも心の中で唱えて下さいね 笑 )


心洗われた後は、近くの嵐山で湯葉料理を堪能して帰途につきました。



お願い事が叶ったら またお礼に京都へ行きたいと思います。


やまめ釣り2019-06-03

先日、三瓶にある、やまめの釣り堀に行って来ました。



やまめの泳いでいる姿が見えているので、すぐ釣れそうなのですが
簡単には釣れないんです。
賢いやまめはエサをつつくだけで、なかなか食いつきません。

浮きを見ながら竿を上げるタイミングをはかり、
ようやく一匹目が釣れました!



その後次々と釣れ、人数分釣れたやまめは炭火焼きにして
頂くことにしました。

釣れたてのやまめを食べるため、まず割り箸で内臓を取り
串をうち、そして塩をふって焼きます。



すべるやまめと格闘しながら、子供達頑張りました!



大自然の中で食べた焼きたてのやまめは、ふっくらした身で
美味しかったですよ🐟


こしあぶら(漉油)2019-05-20

少し季節が過ぎてしまったのですが、山菜の話題を一つ。
4月に入ると野山に出かけて新緑のグラデーションを眺めながら
山菜を探すのが楽しみになってきます。

我々素人が比較的簡単に採れる山菜はワラビ、ゼンマイおよびタラの芽などが
その代表でしょうか。

「山菜の女王」と呼ばれるこしあぶら(漉油)もこの季節に採取でき、
色々な料理が楽しめる山菜の一つです。

先日大山に収穫に行った時の写真を載せてみます(少し育ち過ぎです)。


こしあぶらはワラビやタラの芽などに比べて割合知る人が少なく、
以前には食卓に上がることは珍しかったようです。
しかし最近各地の道の駅やスーパーなどでも時々見かけるようになり
認知度が増してきました。


こしあぶらは調理するときのあく抜きも不要で、食べると独特の
爽やかな風味、香りがあります。
料理の定番は天ぷらですが、見た目からはちょっと
想像できないくらいのもちもち感があります。


その他少し塩を入れて炊いたご飯に、茹でて刻んだ葉っぱといりごまを混ぜ込んだ
「こしあぶら飯」も本当においしいです。



成長すると10メートル以上の高木になりますが、比較的若い木の新芽が
採りやすく食用になります。


採取するときの注意点として、ものの本によれば「やまうるし」と似ているので
間違えないようすることが大事です。「やまうるし」に触れるとアレルギー性皮膚炎を
起こしますので、皮膚科での診察が必要です。

 (隆)





倉敷~美観地区~2019-05-07

真っ青な空と白い壁。
快晴に恵まれたこの日、倉敷美観地区に行ってきました。



国内外からの観光客、近くの広場では骨董市が開催され
大変賑わっていました。


今回のお目当てはこれ!!!
フレッシュなフルーツ盛りだくさん。
家族分を並べると、こんな感じ🍓🍓



このボリュームには驚きましたが
甘さ控えめ、滑らかなジェラートで
あっという間に完食でした。




裏通りに入ると、レトロな街並みが続きます。




このお団子1本80円。
素朴なしょうゆ味で、食べ歩きにちょうど良いサイズ。

大原美術館をはじめ、デニムや帆布のこだわりのお店
他にもマスキングテープ専門店等など・・
見どころ満載でした。


最初のパフェのお店。
今月半ば頃からは岡山の名産 もも🍑を
丸ごと使用したパフェが登場するそうで・・
また行きたいねと話しながら
倉敷を後にしました。





ダッチコーヒー2019-04-02

私たち夫婦は、
決してこだわりがある訳でもなく、決して味がわかる訳でもなく、
使わない時はインテリアになるからと思い、
新築記念にダッチコーヒー(水出しコーヒー)の道具を購入しました。

水を点滴のように落として抽出するので
すぐには飲めないし、何時間かかけて出来たコーヒーを温めて飲むと、
今回は濃ゆい! 今回は薄い!・・・と、
なかなか上手くいかないです。 )^o^(
当然のごとく、インテリアどころか隅っこに追いやられることに💦



しかし昨年の夏、某喫茶店の店主さんに教えていただいて
アイスコーヒーにチャレンジしました。
材料は「コーヒー200g、水1.5リットル」です。
これが原液で、飲む時に同量の水で割って飲みます。
とてもおいしく なかなかの味です (^O^)



今年の夏に向け 興味のある方はどうぞ 試してみてください。!


🐡🐡 ふぐ三昧 🐡🐡2019-03-04

🐡🐡 冬の味覚の代名詞ふぐ 🐡🐡
今年も2月に美味しいふぐ料理を堪能させていただきました !!

お店定番のあん肝から舌鼓し、ひれ酒、ビール、焼酎をグイグイ呑み、箸は🐡🐡へ
鍋のシメは白子の雑炊でもうお腹はいっぱい
料理は、あん肝、にぎり、唐揚、白子焼き、刺し、鍋、🐡🐡ふぐ三昧🐡🐡でした。





(一)


LED化2019-02-25



★花と光が織りなす世界★2019-02-04

先日とっとり花回廊に行って来ました。

フラワーパークを舞台に140万球の光がきらめくイルミネーション。

センサーに触れると音と光のショーが始まり、日常を離れた空間に
心地よく包まれました。
 
光を閉じ込めて幻想的に輝くフラワードームを中心に、1周1㎞の光で
つながった展望回廊や水景に光を反射させた演出など、趣向を凝らした
見どころがいっぱいでした!

「霧の宇宙ステーション」
~中央から吹き出す霧で幻想的な空間~



「ファンタジック流星群」
~水上花壇には渦のように電飾が施され時空を旅する空間~



「スペーストラベル」
~惑星が浮かぶ銀河のような空間~



目の前に降り注ぐ光のシャワー。
光の色や強弱によって刻々と変わる雰囲気を楽しみました・・・。


松江は雪、宮崎は快晴!!2019-01-07

年末・年始に家族で宮崎に行ってきました。
年末は強い冬型の天候で、宮崎への飛行機が大幅に遅れ、何とかたどり着いた次第です。

12月30日に、青島ゴルフ俱楽部でラウンドしました。
快晴ですが、気温は9度で、風は冷たく感じました。
当日の昼過ぎのゴルフ場の風景です。ちなみに、島根ゴルフ俱楽部から送られた同時刻の写真です。
やはり、ゴルフするなら冬は太平洋側ですね。

    

12月31日は、フェニックスカントリークラブでのプレイでした。
このコースは、11月にダンロップフェニックストーナメントの開催されたところです。
日本の男子プロゴルフ最大級のトーナメントで、アメリカのゴルフツアーの選手も参加
する大会です。
コースは、松林に囲まれた海岸沿いのホールが続きます。

  

このトーナメントには、以前、タイガーウッズが参加しており、レストランの牛丼が
美味しくてお代わりしたとの話があります。

もちろん、私たちも昼食は牛丼でした。



家族で楽しく旅行ができ、元旦に松江に戻ってきました。やはり山陰は寒いですね。
この度の旅行で十分なリフレッシュができ、今年はすごく頑張れそうです。
今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

(司)


やっと夢が現実に!2018-12-03

かれこれ16年前の話です。

結婚して生まれ育った島根を離れた私に父から1本の電話。
「いい土地が見つかったから一度見に帰っておいで」と。
この電話から、私たちの夢がスタートしました。
将来の夢「私の両親と子供たちとこの土地で暮らしたい」と思い立ったのです。

数年前、島根にようやく帰ることができ、先月「夢のマイホーム」が実現!!



孫と一緒に暮らすことを楽しみにしてくれていた父は、設計中に他界。
父が信頼していた大工さんと設計士さんに全面的なサポートしていただき、
「無垢の家」をかたちにしていただきました。



猛暑の中での作業現場。
汗だくになりながらも楽しく家づくりをしてくださる職人の方々。
皆さんにたくさんの会話をしていただいた数か月。

ようやく完成した『マイホーム』
父は亡くなってしまいましたが、母と子供たちと少しでも長く幸せに
暮らしたいと思っています。


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