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新任のご挨拶2020-05-12

2020年4月1日より嶋本医院にて勤務させて頂くこととなり、早一カ月が経ちました。
嶋本理事長、濱本前院長は、私が医師になって以来の大先輩であり恩師でもあり、お二人のお力添えで当院へ着任できたことを、大変喜んでおります。
私は寅年生まれの五十*才、子供たちもそれなりに自立した時期に、あらためて自身の働き方や生き方を考え、当院で働かせてもらうことを決意し、約2年の準備期間を経て実現しました。20年ばかり在籍した前職では、病院勤務医として泌尿器外科手術や腎移植、透析などに従事し、数多くの患者さんと関わり、さまざまな勉強をさせていただきました。その経験を十分に生かして、今度は開業医として皆様の生活により近い立場で医療の幅広い分野においてお役に立てれば、と思っております。当院ホームページの“ご挨拶”に書かれていますように、『何でも相談できる』、『わかりやすい説明』、『患者様のシグナルをみつけること』、『適切な他病院や他のクリニックへの紹介』、はとても大切な点だと実感しております。まだまだ未熟で日々勉強すべきことが多いのですが実践できるように努力して参ります。

松江城や月照寺などが近くにあり、宍道湖に沈む夕日を眺めることもできる、由緒ある城下町松江のすばらしい環境で、仕事と、週の半分の生活を送れることは大変ありがたいことです。しかしながら、のんびりと松江名所めぐりでも、と楽しみにしていた折も折、新型コロナで行動が制限されあまり活動できなくなった現状は非常に残念ではありますが、今はただ耐えるときと受け止め、ネットで様々な情報収集をしアマゾンで興味ある分野の本を買い、春の日長を静かに家で過ごす、こんな生活もなかなかいいものだなあと思う今日この頃です。何はともあれ、皆様のお役に立てるよう日々の診療に献身する所存でございますので、よろしくお願いします。

高橋千寛(たかはしちひろ)



パワースポットとしても名高い「日光東照宮」2020-04-01




日光東照宮に行って来ました¥(^o^)/
徳川初代将軍徳川家康公を御祭神にお祀りした神社で、パワースポットとしても有名。
一度は行きたい名所のひとつでした(*^^*)

それでは早速日光東照宮の参拝へ!
まずは参道を抜け、石鳥居をくぐった先にある神域へと向かいますが、朝8時ですでに凄い行列( 一一;)



五重塔の初層には3体の神獣が鎮座しています。
3体は右から徳川家康の干支である寅、二代将軍・徳川秀忠の卯、三代将軍・徳川家光の辰。
将軍たちが神獣となって参拝客の往来を眺めていると思うと、なんだかかわいらしいですね。



表門のすぐ左手には東照宮境内唯一の素木造りの建物である神厩舎(しんきゅうしゃ)があります。
神厩舎とは、神様に奉仕する馬がいる場所のこと。ここにいるのがあの有名な「三猿」の彫刻です。



三猿を見た後は、そのすぐ先にある豪華絢爛な陽明門へ。
この唐銅鳥居から見える陽明門は頭上に北極星を仰いでおり、最強のパワースポットとも言われています。



陽明門の左右に鎮座するのは、本殿を守る役割を持つ随身像。虎にまたがっているのがわかります。
五重塔でも見た通り、虎(寅)は徳川家康を表しているにも関わらず、なぜ虎を尻に敷いているのか。
そしてこの随身像が着ている袴の家紋は織田家のものとする説もあれば、明智家のものとする説もあるなど
謎が多いと言われいます。
歴史のミステリーに思いを馳せるのもまた楽しいですね。

  

次に向かうのは、東回廊にある坂下門です。
坂下門の手前では、「眠り猫」に会うことができます。
伝説的な彫刻職人・左甚五郎の作品だと言われています。坂下門の奥には徳川家康の御墓所に続く奥宮があり
「眠り猫」はその参道の入り口を守っています。



上神庫の側面には、狩野探幽(かのうたんゆう)作の2匹の象「想像の象」が描かれています。
右の象は、三日月形の目と独特の表情や耳を結わえた金の金具が印象的。
左の象は、マンモスのようにふさふさとした体毛と、3本に分かれたしっぽが描かれています。



三猿・眠り猫・想像の象で「日光東照宮の三彫刻」と呼ばれています。

御宝塔の隣には、「叶杉(かなえすぎ)」という杉の木があります。この杉のほこらに向かって願い事を
唱えると願いが叶うと言われている、パワースポット!!



あと、どうしても行って聞きたかった音があります(#^.^#)
「眠り猫」や「三猿」と同じくらい見逃せない場所です。

それこそが天井に“鳴き籠”と称される龍画が描かれている「薬師堂(本地堂)」です。
薬師堂の龍の絵は、龍の顔の下で拍子を打つとカーンと音が鳴ったあと音が共鳴し、鈴を転がしているような
龍の鳴き声に聞こえるため、「鳴き龍」または「鈴鳴龍」と呼ばれているそうです。
拍子を鳴らす場所が龍の顔から離れてしまうと、音が共鳴せず、全く鳴かないのです、不思議ですよね。

ただここの中「撮影禁止!」残念💧




チャレンジ中2020-03-02

ここ数年気になりだした事があります。それは「姿勢」と「体型」です。

普段は、ゆったりめのジーパンとシャツ姿が基本の私。休日くらいは
おしゃれしようと思い、いろいろ試着してみるものの・・・
お気に入りのワンピースを着ても、鏡に写る全身を見て
「う~ん、何か違うな?」と脱ぐ日々。
サイズとしては、着れないわけではないのに
年々ひどくなる猫背に加え、年齢とともに崩れていく体型。
「何とかもう一度あのワンピースを着こなせる体型になりた~い!!」と思い
今年こそはと『骨盤ダイエット』に再チャレンジ。

1日ほんの10分程、腰の下辺りに棒状の枕を置き、両足の親指をくっつけ、
両手を上に伸ばして寝るだけ。



お腹の肉が伸び、お尻がキュッと上がった感覚になり、慣れると
心地よくなってきました(笑)

以前は1カ月程でウエストも細くなり、背筋も伸び、成果が実感出来たのですが・・
成果が出にくい年齢になってきているのか、今回は継続を要する日々。

でも諦めず毎日続けたいと思っています。
いつか「願いが叶う☆」と」信じて!!

自分なりにおしゃれを楽しみ、充実した日々が過ごせるように
心と体の健康を維持していきたいものです。


人生折り返し地点2020-02-03

いや~!昨年に引き続き今年もまだまだインフルエンザが猛威を振るっておりますね。
この度私、不覚にも流行に乗って感染してしまいました。

久しぶりの高熱、身の置き場のない体のだるさ、以前ならもっと早く回復していたはずなのに・・・
これがアラ還世代に突入したということなのか、薄れゆく意識の中でふと頭をよぎったのが
「私がこのまま目を覚まさなければ残されたこの子(猫)はどうなるのだろう?そして家族は?」

いつまでも元気でいるという自信が揺らいで来たとき、以前購入していたものの、なかなか
完成されていない『エンディングノート』の存在を思い出したのです。

早速開いて、項目を埋めていくにつれ、これまでの自分の人生を振り返り、終末について
考えることができました。



残りの人生、生き生きと過ごすために何をするべきか。
人生を登山にたとえると、これからが折り返し地点。
今 まさに頂上に立って眼下に広がる自らが登ってきた壮大な景色を楽しみながら
ゆっくり下っていこうと思います。


至福の時2020-01-06

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

年末年始は家族親戚が集まりワイワイとご馳走を食べ楽しい時間を過ごしたのではないでしょうか。
私もご馳走を食べさせてもらい太ってしまいました…(T . T)

私は食べる事が大好きです。
特に「バイキング」「ビュッフェ」なんて聞くと心が躍り、目がギラギラします。
いかにたくさん食べれるかをいつも考え、食べる前にテーブルにたくさんの種類を少しずつ、
たーくさん用意して、よーいどんを始めます。

「あ〜しあわせ〜♡」と心から声が出ます。

テーブルに並べすぎて、よく友人に「最初から欲張り過ぎ」と笑われるのですが…
だって、食べてる途中で取りに行っていては、その間に満腹になってしまう気がするのですもん。
でも、サラダやマリネなど味の濃くないものから食べて、炭水化物の罠にハマらないように少しにします。
そのほうがたくさん食べられますね。もちろんおかわりもしに行きます。

しかし、そんな対策をしても、すぐに満腹の時は来るのです。
いつも「もっとたくさん食べれる身体だったらな」と思います。
あと、食べても太らない身体も欲しいですね。
これはみんな思う事ですね 笑笑

それと以前、フードファイターさんが言っていた「朝ごはんを抜かない」
「飲むヨーグルトを食前にのむ」というのを家を出る前にしています。
それほど、たくさん食べたいのです。

食べ放題では「元をとろう」とは考えず、
たくさんの料理を楽しく満足できるように日々、努力をしていきたいと思います。

   
             ↑  我が家の愛犬です。この子も至福の時です♡




健やかに育ってね。2019-12-02

私事ですが…
昨年、娘に子供が生まれ、お祖母さんの仲間入りをしました。



孫は女の子。いい肉の日(11月29日)に生まれたせいが、とっても食欲旺盛で食べることが大好き💓♥️❤️。
可愛いく、好奇心旺盛に育っています。

ただ、困ったことに食べた分、重くなります。歩かないのに、10㌔あるんです。
抱っこするのも、短い時間にしてくださいよ。と念じながらの抱っこです。
(余談ですが、この体重は私が嶋本へきてから増えた体重と一緒なのではないかしら…😿)

先日、一歳の行事をしました。
一升餅を背負わせてみました。



嫌がる姿を想像しましたが、平気な顔をしてこんなの平気!と余裕の姿を見せていました。
将来を占う品物選び。算盤、お金、米、聴診器、筆

両親が色々用意しましたが、選んだものは🍚でした。
さすが!食いしん坊の子だわ!と。みんな納得。
私共々、先の姿を想像し…体格が良くなりオリンピックかしら?

一歳の孫に楽しませてもらった1日でした。
健やかに育ってね。


鬼の舌震2019-11-04

先日、以前から行ってみたかった奥出雲町の「鬼の舌震」に行って来ました。
暑くも寒くもなく穏やかで、木洩れ日を心地よく感じて森林浴しながら
散策するのに丁度よい天候でした。

駐車場から少し歩いて「恋吊り橋」に向かいました。
高さ45mと吊り橋特有の揺れに足はガクガク。
でも何とか160mを渡りきりました。



そのあとは2㎞ほどの遊歩道が続き、渓流を見下ろしながら
足を止めては、たくさんの巨岩・奇石を撮りました。

中でも「水瓶(はんど)岩」は”どうしてここに?”と垂直に立っている姿が
とても不思議でした。



「鬼の落涙岩」は永年の浸食で円く空いた穴を
玉日女(たまひめ)に思いが届かなかった鬼(ワニザメ)の目に
水流を涙に見立てて名付けられたものだそうです。



他にも「鬼の試刀岩」や「大天狗岩」など、様々な形や大きさのものがあり
苔むした岩も綺麗で、大馬木川の激流やせせらぎなど 自然の壮大さ、
造形の素晴らしさを感じました。

      

日頃から時間に追われ、習慣の奴隷になりがちですが、たまには日常を離れて
有意義な時間を作って リセット・リフレッシュ することも大事なことですよね。

近くには海潮温泉や玉峰山荘もあるので、散策の後ゆっくり温泉につかるのも
良いと思います。
私は、舌震亭という茶店で「鬼の舌震蕎麦」を食べて帰りました。
念願叶った「鬼の舌震」、紅葉の時季にも行ってみたいスポットです。


京都旅行2019-10-09

まだ、残暑厳しい時期でしたが、家族で京都旅行に行ってきました。
随分前から京都、特に嵐山に行きたいと思っていたのでとても楽しみでした。
あいにくの雨模様の中での出発でどうなるか心配でしたが、京都に着く頃には雨も上がり一安心しました。



京都1日目は、とは言っても夕方着でしたからホテルに入り京都駅周辺を散策しました。


    
2日目はいよいよ念願の嵐山です。
この所の雨模様が嘘のように晴れ、気持ち良い観光日和になりました。
私が嵐山でどうしてもしたいことは
 ① トロッコ列車
 ② 保津川下り
 ③ 竹林
この3つを叶えるべく、まずは、トロッコ列車に乗るために、亀岡駅を目指しました。
なんとか希望の時間の切符を買うことが出来、いざ、嵐山に向けて出発です。
トロッコ列車は心地よい風と共に山間を進みます。
わずか25分ほどで目的❝嵐山❞に到着です。
嵐山では、もう一つの楽しみ❝竹林❞



よく、テレビや写真では、とても静かな景色が映し出されますが、さすが観光地❗️
ものすごい人、人、人でしたがそれでも、ひんやりとした空気がとても心地よかったです。
嵐山を散策し、かの有名な、渡月橋にも行き楽しいひと時でした。
1つ残念は、もう1つの願い保津川下りです。
ここ数日の雨☔️のため川が増水し流れが早過ぎるため、運行中止となり乗れなかったことですかね。残念😵



旅行3日目は大阪です。
大阪は良く行くので、今回は通天閣。
なんだか昔の大阪の感じがして、レトロ感もあり、近代化した建物とは違った雰囲気でよかったです。
通天閣のお膝元、新世界は串揚げのお店がいっぱいありとても賑わっていました。
今回の旅行はのんびり、ゆったりとだったので観光箇所は少ないですが、
その分一つ一つを堪能出来た旅行でした。

京都、大阪の美味しい料理も堪能し、楽しい旅行になりました。
(今回写真はありません😓)

次は飛騨高山、白川郷あたりに行ってみたいです😊


明石2019-09-02

明石に行きました。
今まではただ通り過ぎるだけだったのですが、テレビの紹介番組を見て、また、列車の窓から見える城跡に
興味が出たので行ってみました。



まずは、駅から歩いて3分。『魚の棚(うおんたな)商店街』をぶらり。
明石城築城と前後して営業を始めたとのことで、約400年の歴史を持つ商店街です。
いつもは大漁旗がお出迎えだそうですが、今回は400年幟が目を引きました。



明石といえば、タコ!!



たくさん並んでいました。

お昼は、商店街内のお店に入って「たこめし」を食べました。
しっかりとした味で、美味しかったです。



そして、「明石焼き」。地元では昔から「玉子焼」と呼ばれているそうです。
大正13年創業という評判のお店。お店の前には長い行列が出来ていました。
待つことおよそ30分。やっと入れました。



濃いお出汁に浸して食べると、あつあつふわっふわ。卵たっぷり、まさに玉子焼!
柔らかい生地に、中に入っているタコの歯ごたえがいいです。

食後は、明石城へ。
明石駅から近いので、駅のホームからもよく見えます。
天守閣はありませんが、広いお堀や櫓が残っています。築城400周年に合わせて整備され
石垣の上に築かれた白壁と、その両端の2つの櫓がきれいでした。



非日常の楽しみ2019-08-21

日頃のストレス解消のためいかに非日常の時を過ごせるか・・・。
孤島の岩場で釣りをしながら一晩過ごすのもかなりの非日常です。


隠岐島前三度(みたべ)の島磯です。
釣り師には胸躍る場所ですが、釣りをしない方にとってはただただ退屈な景色ででしょう。


「磯渡し船」といわれる中型船で、
本土から2時間かけて釣りをする磯(単なる岩場)に渡ります。


昼間は暑いので日影にビニールベットを置いて、冷たい物でも飲みながら昼寝休憩です。
見渡す限り人影もなく、紺碧の海と島々の絶景が広がっています。
コートダジュールの海岸(行ったことありませんが)で寝そべりながら
冷えたシャンパンを飲んでいる気分です。


やがて陽が沈み海面が黄金色に染まります。
なんとも言えない自然の絵画のような美しさです。


真っ暗な中で一晩中ケミホタル(電気ウキ)を見つめて過ごします。
いろんな魚が釣れてきます。

朝日が昇り海面に光が差し込むと途端に魚信がなくなります。
全く自然は不思議です。

永い一日が過ぎやがて迎えの船が来ます。
疲れ果て、足腰立たず全身ヘロヘロ状態です。
老骨にムチ打っての非日常は精神的に開放されますが、身体的には害になるかも知れません。



(隆)


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