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明石2019-09-02

明石に行きました。
今まではただ通り過ぎるだけだったのですが、テレビの紹介番組を見て、また、列車の窓から見える城跡に
興味が出たので行ってみました。



まずは、駅から歩いて3分。『魚の棚(うおんたな)商店街』をぶらり。
明石城築城と前後して営業を始めたとのことで、約400年の歴史を持つ商店街です。
いつもは大漁旗がお出迎えだそうですが、今回は400年幟が目を引きました。



明石といえば、タコ!!



たくさん並んでいました。

お昼は、商店街内のお店に入って「たこめし」を食べました。
しっかりとした味で、美味しかったです。



そして、「明石焼き」。地元では昔から「玉子焼」と呼ばれているそうです。
大正13年創業という評判のお店。お店の前には長い行列が出来ていました。
待つことおよそ30分。やっと入れました。



濃いお出汁に浸して食べると、あつあつふわっふわ。卵たっぷり、まさに玉子焼!
柔らかい生地に、中に入っているタコの歯ごたえがいいです。

食後は、明石城へ。
明石駅から近いので、駅のホームからもよく見えます。
天守閣はありませんが、広いお堀や櫓が残っています。築城400周年に合わせて整備され
石垣の上に築かれた白壁と、その両端の2つの櫓がきれいでした。



非日常の楽しみ2019-08-21

日頃のストレス解消のためいかに非日常の時を過ごせるか・・・。
孤島の岩場で釣りをしながら一晩過ごすのもかなりの非日常です。


隠岐島前三度(みたべ)の島磯です。
釣り師には胸躍る場所ですが、釣りをしない方にとってはただただ退屈な景色ででしょう。


「磯渡し船」といわれる中型船で、
本土から2時間かけて釣りをする磯(単なる岩場)に渡ります。


昼間は暑いので日影にビニールベットを置いて、冷たい物でも飲みながら昼寝休憩です。
見渡す限り人影もなく、紺碧の海と島々の絶景が広がっています。
コートダジュールの海岸(行ったことありませんが)で寝そべりながら
冷えたシャンパンを飲んでいる気分です。


やがて陽が沈み海面が黄金色に染まります。
なんとも言えない自然の絵画のような美しさです。


真っ暗な中で一晩中ケミホタル(電気ウキ)を見つめて過ごします。
いろんな魚が釣れてきます。

朝日が昇り海面に光が差し込むと途端に魚信がなくなります。
全く自然は不思議です。

永い一日が過ぎやがて迎えの船が来ます。
疲れ果て、足腰立たず全身ヘロヘロ状態です。
老骨にムチ打っての非日常は精神的に開放されますが、身体的には害になるかも知れません。



(隆)


鈴虫寺2019-07-08

京都の”鈴虫寺”ってご存知ですか?
正式名称は「妙徳山華厳寺」といって、一年中鈴虫を飼育し
鳴き声が聞かれるため ”鈴虫寺” と呼ばれるようになったそうです。



大変人気のお寺で、私が行った日も朝9時前にはすでに100人以上
の行列でした。
巷で噂の住職さんの説法が楽しみで、待ち時間はあっという間😊

中に入ると・・・約一万匹の鈴虫の鳴き声に圧倒されます。
最初は騒がしく感じますが、日々の心の在り方など
住職さんの笑いを交えながらの説法を聞いているうちに
心地よく聞こえてきました。

帰るころには心洗われ、『また明日からがんばろうー!!』という
気持ちに満たされていました。


そしてこのお寺のもう一つの魅力、日本で唯一わらじを履いておられる
「お地蔵さん」にお参りをしました。



今どうしても叶えて頂きたいお願いを一つだけすると
ある日お地蔵さんが歩いて願いを叶えに来て下さるそうです。
なので お願いの際には住所と名前を唱えるんですって。
(くれぐれも心の中で唱えて下さいね 笑 )


心洗われた後は、近くの嵐山で湯葉料理を堪能して帰途につきました。



お願い事が叶ったら またお礼に京都へ行きたいと思います。


やまめ釣り2019-06-03

先日、三瓶にある、やまめの釣り堀に行って来ました。



やまめの泳いでいる姿が見えているので、すぐ釣れそうなのですが
簡単には釣れないんです。
賢いやまめはエサをつつくだけで、なかなか食いつきません。

浮きを見ながら竿を上げるタイミングをはかり、
ようやく一匹目が釣れました!



その後次々と釣れ、人数分釣れたやまめは炭火焼きにして
頂くことにしました。

釣れたてのやまめを食べるため、まず割り箸で内臓を取り
串をうち、そして塩をふって焼きます。



すべるやまめと格闘しながら、子供達頑張りました!



大自然の中で食べた焼きたてのやまめは、ふっくらした身で
美味しかったですよ🐟


こしあぶら(漉油)2019-05-20

少し季節が過ぎてしまったのですが、山菜の話題を一つ。
4月に入ると野山に出かけて新緑のグラデーションを眺めながら
山菜を探すのが楽しみになってきます。

我々素人が比較的簡単に採れる山菜はワラビ、ゼンマイおよびタラの芽などが
その代表でしょうか。

「山菜の女王」と呼ばれるこしあぶら(漉油)もこの季節に採取でき、
色々な料理が楽しめる山菜の一つです。

先日大山に収穫に行った時の写真を載せてみます(少し育ち過ぎです)。


こしあぶらはワラビやタラの芽などに比べて割合知る人が少なく、
以前には食卓に上がることは珍しかったようです。
しかし最近各地の道の駅やスーパーなどでも時々見かけるようになり
認知度が増してきました。


こしあぶらは調理するときのあく抜きも不要で、食べると独特の
爽やかな風味、香りがあります。
料理の定番は天ぷらですが、見た目からはちょっと
想像できないくらいのもちもち感があります。


その他少し塩を入れて炊いたご飯に、茹でて刻んだ葉っぱといりごまを混ぜ込んだ
「こしあぶら飯」も本当においしいです。



成長すると10メートル以上の高木になりますが、比較的若い木の新芽が
採りやすく食用になります。


採取するときの注意点として、ものの本によれば「やまうるし」と似ているので
間違えないようすることが大事です。「やまうるし」に触れるとアレルギー性皮膚炎を
起こしますので、皮膚科での診察が必要です。

 (隆)





倉敷~美観地区~2019-05-07

真っ青な空と白い壁。
快晴に恵まれたこの日、倉敷美観地区に行ってきました。



国内外からの観光客、近くの広場では骨董市が開催され
大変賑わっていました。


今回のお目当てはこれ!!!
フレッシュなフルーツ盛りだくさん。
家族分を並べると、こんな感じ🍓🍓



このボリュームには驚きましたが
甘さ控えめ、滑らかなジェラートで
あっという間に完食でした。




裏通りに入ると、レトロな街並みが続きます。




このお団子1本80円。
素朴なしょうゆ味で、食べ歩きにちょうど良いサイズ。

大原美術館をはじめ、デニムや帆布のこだわりのお店
他にもマスキングテープ専門店等など・・
見どころ満載でした。


最初のパフェのお店。
今月半ば頃からは岡山の名産 もも🍑を
丸ごと使用したパフェが登場するそうで・・
また行きたいねと話しながら
倉敷を後にしました。





ダッチコーヒー2019-04-02

私たち夫婦は、
決してこだわりがある訳でもなく、決して味がわかる訳でもなく、
使わない時はインテリアになるからと思い、
新築記念にダッチコーヒー(水出しコーヒー)の道具を購入しました。

水を点滴のように落として抽出するので
すぐには飲めないし、何時間かかけて出来たコーヒーを温めて飲むと、
今回は濃ゆい! 今回は薄い!・・・と、
なかなか上手くいかないです。 )^o^(
当然のごとく、インテリアどころか隅っこに追いやられることに💦



しかし昨年の夏、某喫茶店の店主さんに教えていただいて
アイスコーヒーにチャレンジしました。
材料は「コーヒー200g、水1.5リットル」です。
これが原液で、飲む時に同量の水で割って飲みます。
とてもおいしく なかなかの味です (^O^)



今年の夏に向け 興味のある方はどうぞ 試してみてください。!


🐡🐡 ふぐ三昧 🐡🐡2019-03-04

🐡🐡 冬の味覚の代名詞ふぐ 🐡🐡
今年も2月に美味しいふぐ料理を堪能させていただきました !!

お店定番のあん肝から舌鼓し、ひれ酒、ビール、焼酎をグイグイ呑み、箸は🐡🐡へ
鍋のシメは白子の雑炊でもうお腹はいっぱい
料理は、あん肝、にぎり、唐揚、白子焼き、刺し、鍋、🐡🐡ふぐ三昧🐡🐡でした。





(一)


LED化2019-02-25



★花と光が織りなす世界★2019-02-04

先日とっとり花回廊に行って来ました。

フラワーパークを舞台に140万球の光がきらめくイルミネーション。

センサーに触れると音と光のショーが始まり、日常を離れた空間に
心地よく包まれました。
 
光を閉じ込めて幻想的に輝くフラワードームを中心に、1周1㎞の光で
つながった展望回廊や水景に光を反射させた演出など、趣向を凝らした
見どころがいっぱいでした!

「霧の宇宙ステーション」
~中央から吹き出す霧で幻想的な空間~



「ファンタジック流星群」
~水上花壇には渦のように電飾が施され時空を旅する空間~



「スペーストラベル」
~惑星が浮かぶ銀河のような空間~



目の前に降り注ぐ光のシャワー。
光の色や強弱によって刻々と変わる雰囲気を楽しみました・・・。


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